大阪のおばちゃん手作り投資信託…ボチボチ以上の人気という記事より。

大阪のおばちゃんたちが立ち上げた投資運用会社が投資信託「浪花おふくろファンド」を売り出したところ、ひそかな人気となっている。

浪花おふくろ投信株式会社」という会社がありまして、そこが売り出した「浪花おふくろファンド」が密かな人気になっているのだそうです。

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ちなみにこの「浪花おふくろ投信」は、ファイナンシャルプランナーの石津史子社長と、税理士の中井朱美さんが中心となって立ち上げた会社で、東京以外に本社を置く初の投資運用会社なのだとか。

それにしても「浪花おふくろ投信」というのは、インパクトもあるし、お金を扱うにしてはなんとなくほんわかした感じもするし、いいネーミングですね。

「FPとして家計の相談に乗る仕事を7年半やってきて、金融機関が勧めるままに金融商品を購入して損をした人をイヤというほどみてきたことが1つ。あと将来の年金に不安を感じ、長期に運用できるいい商品はないものかと自分自身が本気で悩んだこともきっかけになりました」

「浪花おふくろファンド」は、個別企業や債券には直接投資せず、既に成果を上げている投信商品に投資をするのだそうです。リスク分散、手間と経費も省けると。うむ、堅実。

浪花おふくろファンドは1万円から購入可能。8月末現在、顧客数は348件で、販売を始めた4月時点の80件から4倍強に成長している。資産残高も1億4700万円となり、着々と規模を拡大している。

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