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女子レスリング代表「オサート」で視力回復

2008年07月27日 08:44

吉田、伊調姉妹「金」へ眼力、視力回復という記事より。

もともと吉田の視力は0・1ほど。それが唯一ともいえる弱点だった。ふだんはコンタクトレンズを着用していた。06年12月のアジア大会では、2回戦で左目のコンタクトレンズが外れ、準決勝までの2試合を左目がほとんど見えない状態で戦った。

女子レスリング代表の吉田沙保里、伊調姉妹が、視力回復治療を導入して見事に視力が回復したのだそうです。

コンタクトレンズでの試合は慣れればそうでもないのでしょうが、万が一、外れてしまうと精神的にも厳しいものがあるでしょうから、裸眼で見えるに越したことはありません。

今年2月から都内の三井メディカルクリニックで、伊調姉妹とともにオサートと呼ばれる視力回復法を始めた。就寝時に特殊なコンタクトレンズを装着し、角膜の形状を矯正する治療法で、わずか5カ月で成果が表れた。

試した方法は「オサート」という視力回復方法で、寝ている時に特殊なコンタクトレンズを装着して、角膜の形状を矯正するというものです。

この方法は聞いたことがあったのですが、目にメスを入れるよりは、恐くなく利用できそうですね。

実際に効果も出ているということで、

吉田は右1・5、左0・9まで回復。伊調千は1カ月余りで両目0・03から右1・2、左1・0まで回復したという。

ものすごい、見えまくりじゃないですか!

調べてみるとココがそのサイトのようなのですが、むしろ気になるのはいいことばかりでなくて、どんなデメリットがあるのか、というところですね。

夜間、コンタクトレンズをつけているというのは、目にとって水分とか酸素とかどうなんでしょうか。乾いてカピカピにならないのかしら。あとは気になるのは料金ですかね。

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