イオンが電気自動車の充電スタンド設置という記事より。

来年に電気自動車を国内販売する三菱自動車、富士重工業と、総合スーパー大手イオンが連携し、電気自動車のスタンドともいえる充電器をショッピングセンター内に設置する方向で調整していることが21日、分かった。

ガソリン高騰で電気自動車に注目が集まっていますが、その充電器がショッピングセンターに設置されます。

電気自動車用の充電器が設置される予定なのは、埼玉県越谷市にできる「イオン レイクタウン」です。

電気自動車は1回の充電で走行距離が最長でも百数十キロとされ、充電器のインフラ整備が不可欠となっている。

何より家庭用電源だと7〜14時間くらいかかるところが、イオンに設置される充電器だと1時間弱で済むのがありがたいですね。

1時間で充電できてしまうのであれば、買い物中にサクッと充電ができてしまいます。毎週末に買い物にいけば良さそうな感じ。

設置などに掛かるコストをどう分担するかは今後、イオンや三菱自などの間で詰める。

三菱自動車は2009年9月に「i MeEV」を、スバルは2009年中にも「R1e」を売り出すということで、どんな電気自動車が登場するのか楽しみです。