和食を楽しむ(3) お酒の粋なたしなみ方という記事より。

お酒を嗜まれる方を「左党」と呼びますが、これは日本酒を飲むときに、男性は左手に盃をもつことからきています。

酒飲みが砂糖が好きだから「左党」なのかとかいろいろ思っていたのですが、日本酒を飲むときに盃を左手で持つからなんですか!

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うむ、そういえば確かに左手で持ってる。

また、

武士が活躍した時代には常に刀を右手で抜けるように右手を開けていたためともいわれます。

という理由もあるそうですが、飲み過ぎたら刀を抜けなさそうです。

本来、器は、右手で取り上げてから左手に持ちかえるのが正しい扱い方です。

勉強になります。

お酒を注ぐときは「鼠尾、馬尾、鼠尾(そび・ばび・そび)」といい、最初は(鼠のしっぽのように)少なめに注ぎ、中間は(馬のしっぽのように)多めに注ぎ、最後は再び少なめに注ぐと上手に注げます。

なるほどぉ。こんな作法があったのか‥‥日本酒だけでなく、ビールなどでも同様だそうですよ。

お酒の心得として男性に覚えておいていただきたいのは、女性がお酒を注ぐのはマナーとして好ましくないということです。

へぇぇぇぇぇ。

「自分のペースで飲みますからいいですよ」などと伝えるとスマートな心遣いとな。