いくら格安航空会社でも…満席で乗客をトイレにという記事より。

米ニューヨークに住む男性が、格安航空のジェットブルーを相手取り、5時間のフライトを機内トイレで過ごすことになったのは「極めて屈辱的」とし、200万ドル(約2億円)の賠償金支払いを求める裁判を起こした。

格安飛行機に搭乗しようとしたところ、満席と伝えられた男性が、客室乗務員の席に座ることでなんとか飛行機に乗り込んだそうです。

オーバーブッキングってやつですね。

で、離陸してから90分経過したところ、機長から席を譲った客室乗務員が不快な思いをしていると告げられ、残りの時間をトイレで過ごすことになったのだとか。

乱気流にも巻き込まれて「とてつもない恐怖」に見舞われるなどしたとして、200万ドルの訴訟を起こしています。

というか、普通だったら客室乗務員が席を譲って搭乗するなんてことはないと思うんですけどね‥‥。

オーバーブッキングの責任はあるかと思いますが、無理して乗り込んじゃったのかなぁ、なんていう気がしないでも‥‥でも、きちんと航空会社が対処すべきでした。