ローソンが初の“走るコンビニ”販売開始という記事より。

高齢化が進む山あいの集落に手軽なコンビニ食品を届けようと、ローソンは23日、鳥取県江府町で全国初の車による移動販売を始める。

ローソンが鳥取県の山間部にある集落に向けて、クルマで移動販売を行うことになったそうです。

野菜や魚などの食品を移動販売している地元企業「安達商事」が、少量パックですぐに食べられる総菜やおにぎりなどに需要があるとみてローソンに協力を依頼、フランチャイズ契約した。

もともと移動販売をしていた地元企業がフランチャイズ契約し、ローソンの総菜やオニギリなどを販売するそうです。

総菜や食材の宅配もありますけど、メニューを考えたり申し込みをしたりするのは、お年寄りには大変だったりするはずです。

なので、クルマによる移動販売でコンビニの総菜やおにぎりが利用できるようになるのは良いのではないでしょうか。

ファミリーマートで刺身の取り扱いが始まったり、年配の人にも利用しやすいコンビニが増えていくのでしょうか。