優勝者は替え玉だった、焼津のマラソンという記事より。

静岡県焼津市で13日に行われた「焼津みなとマラソン」(市体育協会など主催)の男子10キロの部、40歳代部門に会社員(48)の代走で出場した20代前半の新入社員が優勝していたことが17日、分かった。

「焼津みなとマラソン」で、40歳代部門に出場予定だった男性の代わりに走った20代前半の男性が優勝していたことが明らかになったそうです。

走ったのは40歳代男性の後輩の新入社員で、陸上経験者だったのでぶっちぎりで優勝しています。

上司から走らないかと言われて走ったのですが後日、地元紙に掲載された写真から別人だと発覚したそうです。

表彰式にも出席し、壇上で優勝カップや副賞の冷凍カツオの切り身1キロ(時価500円相当)なども受け取った。

ばれないかとか、考えなかったんですかね‥‥それにしても、何が欲しくてこんなことをしたのでしょうか。カツオの切り身?

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会社員の勤務先によると、会社員は「突然仕事が入り、出場できなくなったため」と釈明。同僚が替え玉になった。

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協会は「マナーの問題だが、今後は代理出場をしないことを明記したい」としている。

“替え玉”20代前半男性が優勝…焼津マラソン40代部門

主催の同市体育協会によると、この会社員のゼッケンを付けたランナーが走っている写真が15日の地元紙に偶然掲載。これを会社員のマラソン仲間の市民が見て「本人と違う人が走っている」と指摘。