88%が掲示板のスレッド…学校裏サイト、文科省調査という記事より。

中学高校の公式ホームページとは別に、生徒らが独自に立ち上げた「学校裏サイト」の実態調査を進めていた文部科学省は15日、報告書をまとめた。

「学校裏サイト」が問題になりつつありますが、文科省が実態調査をしていたみたいです。

2008年1〜3月に確認できた「学校裏サイト」の数は38,260で、87.6%が「2ちゃんねる」の掲示板などの「スレッド」だったそうです。

「スレッド」を「学校裏サイト」と呼ぶのも不思議な感じですが、ようするにサイトとして立ち上げられているのではなく、どこかのサイトの掲示板の話題の一つ、ということなのですね。

以下のような分類で調査されています。

(1)特定の学校の生徒が対象の「特定学校型」
(2)不特定多数が対象の「一般学校型」
(3)掲示板の「スレッド型」
(4)少人数の仲間対象の「グループ・ホームページ型」

(3)が87.6%を占め、(4)が5.1%、(2)が5.0%、(1)が2.2%だったということです。