「ひたちなか海浜鉄道」が開業という記事より。

存廃問題に揺れた茨城県ひたちなか市の「茨城交通湊線」が1日、第3セクター「ひたちなか海浜鉄道」に引き継がれて再スタートし、開業式典が開かれた。

地域の人たちにとっては貴重な“足”ですから、存続自体は非常に喜ばしいことだと思いますが、どのような施策で盛り上げていけるか、が鍵ですね。

最近「がんばれ! 銚子鉄道」を読んだばかりだったので気になります。

湊線は、茨城交通が乗客の減少から廃線を検討したが、ひたちなか市などが存続を要請。新会社をつくることで合意し、3セク化した。

茨城交通が湊線の廃止を検討したけれど、市などが存続を希望し、別会社になったという経緯だそうです。

社長は公募で選ばれ、路面電車「万葉線」(富山県高岡市)元総務課次長の吉田千秋氏が就任しています。

「記念すべき一歩にたどり着いた。地方鉄道を取り巻く環境は厳しいが、頑張っていく」と語ったそうです。

ひたちなか海浜鉄道株式会社(仮サイト)」がありました。

2008-04-01_1721.png

すごいURLだと思ったのですが、

このサイトは、ひたちなか海浜鉄道株式会社の正式サイトが稼働するまでの間、おらが湊鉄道応援団が制作しています。

ということなのだそうです。

おらが湊鉄道応援団」には次のように書かれていました。

『おらが鐵道応援団』は、ひたちなか海浜鉄道=湊鉄道の利用促進活動を通して皆様との交流を深め、湊鉄道の存続と地域の活性化に寄与するものことを目的に活動するものです。

「がんばれ! 銚子鉄道」にも、こうしたサポーターの重要性が書かれていました、そういえば。

イメージソングまで作っています。

ひたちなか海浜鉄道湊線 - Wikipediaによると、路線距離は14.3km、駅数は9駅の小さい鉄道です。

Googleマップで見るとこんな感じです。


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大洗には時々、行くので、このあたりには何度か足を運んだことがあります。今度、気をつけてみてみます。

サッカーもそうですけど「おらが街の○○」っていいものですね。がんばって欲しいです。

がんばれ!銚子電鉄 ローカル鉄道とまちづくり

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