「荒川の川幅は日本一」標柱設置という記事より。

「川の国」をアピールし、河川再生事業などに取り組んでいる埼玉県が、同県鴻巣市と吉見町を流れる荒川に川幅日本一の地点があると宣言。26日、堤防に標柱を設置した。

どうやら川幅日本一な地点が、埼玉県にあるらしいのです。

場所は鴻巣市と吉見町の間ということなのですが、なんと堤防間の距離が2,537mもあるそうです。

川幅が、に、にきろ!

これが国内で最も広いことから標柱を立てることになったのだとか。

「『川幅日本一』をきっかけに埼玉が水に恵まれた県だと県民に広く知ってもらい、環境行政を積極的に進めたい」と上田知事。

県によると、大正時代から昭和前期につくられた堤防は、荒川下流の東京の洪水防止を目的に幅広く設定され、貯水機能が高められており、河川敷は大半が田畑に利用されている。

そんなに川幅が広いところがあるなんて知りませんでしたし、まさかそれが日本一だったとは。調べてみるもんです。

Googleマップで調べたところ、このあたりなんじゃないかと思います。


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線を引いてみるとこんな具合です。

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川幅といっても増水したら川になる場所ということで、普段は畑みたいですね。