療養中児童 ネットで母校卒業式参加という記事より。

重い心臓病で大阪大病院(大阪府吹田市)に入院中の小学6年の女子児童が18日、病院と富山県氷見市の小学校をインターネットで結び、同級生と一緒に卒業式に参加した。

これはいい話ですね。

心臓病で大阪の病院に入院している女の子が、ネットを使って富山県の母校の卒業式に参加したそうです。

インターネットのテレビ会議システムを利用し医療スタッフが卒業式が行われる宇波小の体育館に置いたモニター画面に、真緒さんが映るよう工夫した。

病院の部屋にも、スクリーンにクラスメイトの姿が映し出されたそうです。それを見て、女の子は笑顔を見せたそうです。

自分の名前が呼ばれると緊張した様子で「はい」と返事して立ち上がり、卒業証書を受け取った。

うーん、ちょっと感動。

こういうインターネットの使い方は、とっても幸せです。

ちなみにココで病院での卒業式の様子が見られるのですが、使われているのは「MacBook Air」ですねぇ。画面を見ると、中継には「iChat」が使われたのでしょうかね。