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沖縄で「オキナワトゲネズミ」30年ぶりに見つかる

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幻のネズミ30年ぶり捕獲…沖縄北部の絶滅危惧種という記事より。

世界自然保護基金(WWF)ジャパンは5日、環境省のレッドリストで絶滅危惧(きぐ)種に記載されている「オキナワトゲネズミ」の雌を、沖縄本島北部で捕獲したと発表した。

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絶滅危惧種になっている「オキナワトゲネズミ」が、30年ぶりに沖縄で捕獲されたそうです。

日本の固有種で国の天然記念物「トゲネズミ」のうち、沖縄本島北部のやんばる地域のみに生息するのがオキナワトゲネズミ。

2003年に野生化した猫のふんから体毛が見つかっていただけだったのですが、生きている雌が捕獲されたとのこと。体重は139gということで、とても小さいネズミなんですね。

2007年には「ツシマヤマネコ」23年ぶりに見つかるなんていうニュースもありました。

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