ディズニーが携帯事業スタートという記事より。

ウォルト・ディズニー・ジャパンが1日、「ディズニー・モバイル」のブランド名で携帯電話サービスを開始した。

ウォルト・ディズニー・ジャパンが、ソフトバンクモバイルの通信網を借りる形で「ディズニー・モバイル」として携帯電話事業に参入、サービスが開始されました。

ソフトバンクと提携し「ディズニー・モバイル」開始というエントリーでも書いています。

ひところ強いブランドを持ってる企業がプライベートブランドプロバイダーとして、インフラだけ借りてISP事業に参入していたことがあったのですが、携帯電話でも、ということのようです。

既存の回線を利用するディズニーのような事業者はMVNO(仮想移動体通信事業者)と呼ばれ、自前で全国に通信網を整備する必要がなく、低料金での定額制など思い切った料金プランの導入も可能となる。

「ディズニー・モバイル」で「MVNO」の知名度が上がれば、消費者の選択肢が広がり、既存の携帯電話会社にも大きな影響を及ぼすのではないかと記事。

ディズニーファンは強いですからね。ミッキー端末や独自のコンテンツが見られるということなので、機種変更することも多いのではないかと予想されます。

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ディズニーが携帯事業開始

料金は月額基本料を980円に抑えたソフトバンクの主力プラン「ホワイトプラン」と同じ設定とする。家族割引などもソフトバンクと同様に適用する。

ディズニーが携帯事業開始…回線網借りて初の本格参入

ディズニーは知名度の高いキャラクターを使った端末や、メールの絵文字機能などを用意して、ターゲットに設定している20―30代の女性にアピールする。