感染源は日本の野球少年=米で昨年流行のはしかという記事より。

昨年8月から9月にかけ米国で流行したはしかの感染源が、米国に遠征試合に出掛けた日本の少年野球の選手(12)だったことが21日、疾病対策センター(CDC)の報告書で分かった。

2007年8月から9月にかけてアメリカで流行したはしかの感染源が、日本から遠征していた野球少年だったことが明らかになったそうです。

感染経路を追跡したところ、8月にペンシルバニアで開かれた野球大会に参加した日本人少年から、少なくとも6人に感染していたということです。

追跡できてしまうのもすごいですが、この感染源となった少年が大きなプレッシャーを感じなければ良いのですが。