株安なんの! ジェイコム男“190億円”儲けの極意という記事より。

先行き不透明だった昨年の相場でも約30億円の利益をたたき出し、現在の総資産額は190億円を超えている。未曾有の世界同時株安にも「今が底かどうかは分からないし、知る必要もないですね。分析しようとも思わない」と意に介さない。

ジェイコムの株誤発注で22億円を稼ぎだした“ジェイコム男”ことB・N・F氏のインタビューが、ZAKZAKで公開されています。

「僕の売買の判断はすべて、これまでの経験に基づいた感覚」と野性的な勘を強調しています。

年明けから続く株安もものともしていないそうですが、

「21日の時点で保有する全株を売り注文して、翌朝までに現金化しました。いったんノーポジションにしたうえで、寄付と同時に東証1部の大型株50ー60銘柄を約100億円分買い進めた結果、終値では約1億5000万円の含み損になりました。ですから、今日の利益を差し引きすれば、プラス4億円ですか」

と語っています。

難しくてよく分からない部分が多いのですが、ソフトバンクの孫正義社長から個人資産の運用を直に依頼されたこともあるそうです。

「自分は株取引がうまいと思ってないし、他人の金の運用はしたくない」

断ったそうですが、確かに自分の資産が膨大にある訳ですから、他人の金を運用する必要はないですね。

厳しい相場では、一番難しいけど、一番大切なのが『売り時』。これが分からないから、傷口を広げてしまう

そうそう、それが分からないんですよ全く。