2007年ビール出荷、アサヒが7年連続で1位に

07年ビール類出荷、アサヒが7年連続首位という記事より。

市場占有率(シェア)は、アサヒビールが37・9%で、7年連続の首位。2位のキリンビールは37・8%と、アサヒを0・1ポイント下回った。

発泡酒、第3のビールを含むビール類の2007年の出荷量が発表され、順位が次のようになっています。

1位 アサヒビール 37.9%
2位 キリンビール 37.8%
3位 サッポロビール 12.5%
4位 サントリー 11.0%
5位 オリオンビール 0.8%

アサヒとキリンの差は0.1%で、今年は逆転する可能性もあるのでしょうか?

アサヒは「スーパードライ」が堅調、キリンは「淡麗」シリーズなどの発泡酒でライバルを上回っているそうです。

年末くらいまでは健康に気をつかって、糖質0の「アサヒスタイルフリー」を飲んでいたのですが、最近は自宅ではあまりアルコールを口にしなくなりました。

新聞のダイエット記事で「痩せたい人で体重が減らない原因はアルコール類」みたいなのを見た後から、なぜかこう積極的に飲みたいと思わなくなったというか。

ちなみにビール類のカロリーはココで見られます。そしてご飯のカロリーはココです。

今は寒いしそんなにビールや発泡酒を飲みたくならないのかな、という気もするので、暑くなってきたらノンアルコールビールを検討しようかと思っています。

アサヒビールが7年連続首位によれば、

サッポロは高級ビールの「ヱビス」が好調だったものの発泡酒は振るわず、出荷量は前年に比べ3・6%減だった。サントリーは「ザ・プレミアム・モルツ」が好調で、サッポロとの差を縮めた。

ということです。

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若者のビール離れや、飲食店などの業務用需要が減少していることから、全体の出荷量は低調だった。昨年1年間に各社が発売したビール類の新商品は20種類を超え、異例の多さだったが、新たな需要の開拓にはつながらなかった。