TDLがパレードをすべて中止という記事より。

パレード中の山車の鉄製支柱が折れ、飾りが落下した事故を受け、運営会社のオリエンタルランドは9日、TDLのパレードすべてを中止、山車計46台の緊急点検を始めた。

「フロート」と呼ばれる山車の飾りが折れ、落下した事故があった「東京ディズニーランド」では、パレードを全て中止しを決めています。

パレードを楽しみにして行く人も多いと思いますが、再開のめどは立っていないとのこと。

「TDLが悪天候以外の理由でパレードを全面中止するのは1983年の開園以来初めて」だということです。

夢の国なだけに、慎重に点検して欲しいものです。

落下した飾りの写真はココで見ることができます。重さ300kgということなのですが、よくけが人が出なかったものです。

■関連記事

TDLがパレードを全面中止 事故を受けフロートを点検

事故は8日午後、「ディズニー・ドリームス・オン・パレード“ムービン・オン”」の公演中に発生。キャラクター「バズ・ライトイヤー」があしらわれた長さ約3メートル、幅約2・5メートル、重さ約300キロの山車飾りが落下した。

TDLでパレード中に山車300キロ飾り落下

壊れた山車は映画「トイ・ストーリー」の人気キャラクターのバズ・ライトイヤーをかたどったもので03年製。数メートルの鉄製支柱(直径約14センチ)で支えている繊維強化プラスチック製の飾り(幅約2・5メートル)が支柱ごと折れた。