水陸両用タクシー営業へ…年明け大阪市で、全国初という記事より。

スクリューを備え、水上でも航行できる水陸両用の観光タクシーが、年明けに全国で初めて大阪市内に登場することになった。

北海道には線路と道路を走れる「DMV」という乗り物がある訳ですが、大阪に水陸両用のタクシーが登場するそうです。

「水都・大阪」の再生を目指すNPO法人が営業するそうで、そのための策としての「水陸両用タクシー」なのですね。

ドイツ製のRV車タイプで全長約4.7メートル。車体の下部が密閉されているため水に浮き、最高時速は陸上で140キロ、水上では15キロ。

5人乗りだけれど、水陸それぞれドライバーが異なるので、客は3人となります。事業主体も水陸で別々になるのだとか。

毛馬桜之宮公園(大阪市都島区、北区)の間を流れる大川に、スロープを使って入り、公園周辺などを航行するコースを想定している。

これはちょっと乗ってみたいですね‥‥。

NPO法人のサイトを見たら、車両が紹介されていました。

Bus Oosaka 1

けっこう深くまで沈むんですねぇ。ドアを開けてます。

しかも。

Bus Oosaka 2

水陸両用バスまであった! 「大阪ダックツアー」だそうです。

大阪に行きたくなってきましたよ。