大阪に「水陸両用タクシー」登場
2007年12月27日 16:29
水陸両用タクシー営業へ…年明け大阪市で、全国初という記事より。
スクリューを備え、水上でも航行できる水陸両用の観光タクシーが、年明けに全国で初めて大阪市内に登場することになった。
北海道には線路と道路を走れる「DMV」という乗り物がある訳ですが、大阪に水陸両用のタクシーが登場するそうです。
「水都・大阪」の再生を目指すNPO法人が営業するそうで、そのための策としての「水陸両用タクシー」なのですね。
ドイツ製のRV車タイプで全長約4.7メートル。車体の下部が密閉されているため水に浮き、最高時速は陸上で140キロ、水上では15キロ。
5人乗りだけれど、水陸それぞれドライバーが異なるので、客は3人となります。事業主体も水陸で別々になるのだとか。
毛馬桜之宮公園(大阪市都島区、北区)の間を流れる大川に、スロープを使って入り、公園周辺などを航行するコースを想定している。
これはちょっと乗ってみたいですね‥‥。
NPO法人のサイトを見たら、車両が紹介されていました。

けっこう深くまで沈むんですねぇ。ドアを開けてます。
しかも。

水陸両用バスまであった! 「大阪ダックツアー」だそうです。
大阪に行きたくなってきましたよ。



