KDDI「1年天下」だった?
2007年12月26日 14:15
KDDI、「1年天下」のワケという記事より。
店の目立たない場所にあるKDDIの売り場では、端末に目を向ける人は少なく、立ち止まる人はほとんどいない。2006年10月のナンバーポータビリティー(番号継続)制度の導入以降、「KDDIの独り勝ち、ドコモの独り負け」と言われた情勢が様変わりしている。
2007年の年末商戦、ドコモが投入した905iシリーズの売り場はにぎわっているけど、KDDIの売り場はひっそりしている‥‥。
まあ最新端末が年末商戦に間に合わなかったのですから、足を止める人もいないというのはもっともな話なのでしょう。
が、契約者数に変化が現れはじめているのだそうです。
電気通信事業者協会によると、携帯電話契約者の11月の純増数はドコモが前月比23.3%増の4万8200件、KDDIは同51.1%減の6万5400件で急接近。
905iシリーズいかんでは、12月は逆転の可能性もある、と。
その理由として、次のようなものがあげられていました。
・開発の遅れで商戦に最新端末が間に合わなかった
・分かりにくい料金設定で割高感が広がった
「先進的な端末が安く使えるというイメージが崩れ、急速にシェアを失ってしまった」というまとめです。
携帯電話もはやり廃りがあるので、どこのキャリアを使うかというのは難しいものがありますね。
思えばぼくも、
DDIポケット
↓
ドコモ
↓
NTTパーソナル
↓
DDIポケット
↓
J-Phone(Vodafone)
↓
ウィルコム
と使ってきましたが、安住の地は見つけられません。その度に、長期利用の割引を捨て去ってのキャリア変更です。
そろそろ「iPhone」で落ち着きたいところです。



