鉄ちゃん号泣…さらば、夢の超特急「0系」よ!という記事より。

JR西日本は、1964年に世界最速列車として登場、今も山陽新幹線(新大阪―博多)で走る初代新幹線「0系」を来年秋、すべて廃車にすることを決めた。

新幹線といえば、今でも「0系」のイメージが個人的には強いのですが、最後に残っていた山陽新幹線で走る車両が2008年秋に、全て廃車されることが決まったのだそうです。

廃車の理由は、老朽化と最新型の「N700系」登場などによる世代交代。だが根強いファンも多く、当然の時代の流れとはいえ「寂しい」との声も上がりそうだ。

丸みを帯びた顔つきが、なんともいえず愛嬌あるのですけどね‥‥。「ひかり」と「こだま」は「超特急」ですよ。

1964年10月にデビュー、最高時速210kmで東京と大阪を結び、1986年3月までに3,216両が製造されたそうです。
 

「100系」「300系」など速度や乗り心地を改良した新型に押され、1999年9月に東海道区間から引退。現在はJR西が6編成計36両を、山陽区間の「こだま」として運行している。

「のぞみ」として使われていた500系の一部が「こだま」に転用されることになり、廃車が決まったということです。

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