「ひこにゃん」調停成立…“ゆるキャラ”生き残るという記事より。

滋賀県の彦根城築城400年祭のPRキャラクター「ひこにゃん」をめぐり、デザインしたイラストレーターの男性が商標の使用中止などを求めた3回目の民事調停が14日、彦根簡裁で開かれ、調停が成立。

「ひこにゃん」をデザインした男性イラストレータが、商標の使用中止などを申し立てた民事調停を起こしていたのですが、無事に調停が成立したようです。

商標権は市にあることが確認され「今後、使用を認めた業者や市民の名簿を男性に年1回送って報告する」ということになったということです。

引き続き「ひこにゃん」が使えるようになったということで、良かったですね、ひこにゃんファン。

「ひこにゃんを愛してくれる人には朗報。お互いに解決したい気持ちが強かった」と市長がコメントしています。

調停が成立したのは良かったですが、引退危機も囁かれていただけに、その辺はどうなったのでしょうかね。

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