340杯食べた女性日本一…わんこそば選手権という記事より。

第22回全日本わんこそば選手権が九日、盛岡市で開かれ、2位に100杯以上の大差をつける340杯を食べた盛岡市のパート従業員菅原初代さん(44)が優勝した。

どこかで聞いたことある名前だと思ったら、菅原初代さんは大食い番組に出演している人じゃないですか。

「普通のかけそばなら30枚以上に相当する」という量を食べた菅原初代さんでしたが、去年は298杯で2位に甘んじていました。今年は40杯もプラスしてパワーアップです。

ちなみに去年の優勝者は泉拓人で、大会2連覇でした。通常は15分のところ、優勝経験者は10分というハンデがついていたにも関わらず329杯を平らげています。

「15分の時間制限がなければあと100杯は食べられた」と菅原初代さんはコメントしています。ちなみに泉拓人は2.6秒で1杯を食べていました。

わんこそば選手権というページを見たら、制限時間制になってからの最高記録は451杯でした。恐ろしい。

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菅原さんは、今年4月放送のテレビ東京の大食い特番に出演。ギャル曽根(22)らと対戦して1回戦は1位だったが、2回戦でリタイアした。