混雑トップは上野-御徒町という記事より。

混雑が一番激しかったのは、JR山手線(外回り)上野-御徒町間の朝のラッシュ時で216%。

国土交通省が2006年度の首都圏の鉄道12社、42路線の混雑率を発表しました。それによると、最も混雑が激しかったのは、JR山手線の上野-御徒町間の216%だったそうです。

「体が触れ合い、相当圧迫感がある」状態が200%だそうです。

上野まで東北線で行き、そこから山手線や京浜東北線に乗ることはあるのですが、確かにあのあたりはすごい混雑ですね。

私鉄で最も混雑していたのは、東急田園都市線(池尻大橋-渋谷)の196%。地下鉄では東西線(木場-門前仲町)の199%だった。

慣れてないと気絶しそうになりますよね。

国交省では「折りたたむなど、無理をすれば新聞が読める」とされる混雑率180%以下の実現を求めているということです。