上位に君臨「モモ」の謎を追う…ペットの名前最新事情という記事より。

最近気になるのが、ペットの名前。なかでも、「モモ」という名前がやたらと聞こえてくる。以前からあった名前ではあるが、調べてみると、ランキングでも上位に君臨。「モモ」の謎を追いつつ、傾向を探ってみた。

「モモ」という名前のペットが増えているそうです。本当ですか? どうなんでしょう。

と思ったら、

どうぶつ健保を扱う「アニコム」がこのほど発表したペットの名前ランキングでモモは、犬で3位(メスでは1位)だが、ネコ、ウサギ、フェレットでは1位に輝いた(さすがにイメージの違う鳥は圏外)。

だそうで、これはかなり強力ですね。

「“ハナ”“サクラ”“ソラ”など自然にちなんだ名前が好まれるのは人間の赤ちゃんもトレンド」ということだそうなのですが。

「一般的に、犬や猫の名前は呼びやすい2、3文字でつける。日本ではだいたい4月の転勤で庭付き一戸建てに引っ越してペットを飼うようになると、庭にある春の花にちなんで名前をつける人が多いようです」

へー、そんなこともあるのですか。でも庭に桃がある家もなかなかないような。

結論としてなぜ「モモ」が増えたのかは分からないのですが、

・小型犬が増えた
・日本風だけどミヒャエル・エンデのイメージもある洋風?
・呼びやすい
・かわいい

とか、そういう理由があるんでしょうかね。

実はぼくも「モモ」という名のゴールデンレトリーバーを飼っていたことがあります。