高速料金一部で引き下げ、道路特定財源を活用…政府方針という記事より。

町村長官はこの後の記者会見で、政府の原油価格高騰対策を近く発表する考えを示した上で、高速道路料金について、「一定の条件下における引き下げはあり得ることだ。中身はいま、最終的に詰めているところだ」と述べた。

来年度から、高速道路の料金が一部で引き下げられる方針が決まったそうです。

「一部」というのが気になりますが、料金が下がれば利用しやすくなりますから、利用者としてはありがたいところ。「慢性的な道路渋滞を緩和」にもなりそうです。

しかし「原油高に伴う燃料費高騰に苦しむ物流業者の負担を軽減する狙い」であるならば、ガソリンにかかっている税金を下げるか何かして欲しいところですね。

揮発油税 - Wikipedia

暫定税率であること、税率が消費税等に比べて非常に高いことなどから、重税感を訴える者も多い。さらに、消費税との二重課税についても消費税導入当初、税率引き上げ時から大いに問題視されている。