購入後の食品管理 いつまでなら食べられる?という記事より。

購入時に期限表示を気にしても、購入後の食品の管理にむとんちゃくな人は少なくない。きちんと管理した場合、さまざまな食品の「食べても大丈夫な期間」はどれぐらいなのだろうか。

食品の期限表示には、

・消費期限
・賞味期限

があります。

「消費期限」は、弁当やサンドイッチ、食肉など5日以内で悪くなる食品に表示され、必ず期限内に食べる必要があります。

一方「賞味期限」は、牛乳やハム、冷凍食品、即席麺などに表示され、期限内は「おいしく食べられる」ことを意味します。つまり過ぎて食べても大丈夫、ということですね。

記事では、卵、牛乳、納豆、豆腐など、よく冷蔵庫に入っているけれど、なんとなく消費期限や賞味期限が過ぎてしまいがちな食材について、「いつまでなら食べられる?」が紹介されています。

■卵

・卵の賞味期限は「生で食べられる日数」
・冷蔵保存の場合は3週間で食べきるのが目安

季節によって賞味期限が違うようですが、3週間というのはけっこうもつという印象です。

■牛乳

・牛乳は開封後も10度以下で冷蔵すれば賞味期限までOK

「酸味や異臭がするものは古くなった証拠」ということですが、あまりかぎたくないし、味わいたくもないですね‥‥。

■納豆

・未開封の場合は購入後2週間が食べられる目安
・冷凍すれば2〜3ヶ月はもつ

もともと腐っているから賞味期限を過ぎても大丈夫、というのは誤解だそうです。

■豆腐

・開封後1〜2日は大丈夫
・保存は密閉容器にきれいな水にひたして保存

容器に入っていた水ではなく、きれいな水で保存するというのがポイントですね。

最後にペットボトルも。

ペットボトルに直接口をつけて飲むと、細菌が増加し、室温では2時間程度で飲用に適さなくなるので、すぐに飲みきれないものは、個人用でもコップに注いで飲む方がいい。

なんと2時間で! 紙パックの牛乳も、室温に30分くらい出しておくと雑菌が繁殖してしまうと読んだことがあります。

あと関係ないんですけど、少し前の朝日新聞でも全く同じような内容(賞味期限)の記事が掲載されていた記憶があるのですが、気のせいだったのかな。

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