Skypeでゆるゆるしたトークを聖幸さん@俺100としていたら、ユカタン半島の「ユカタン」に意味があることを教えてもらいました。それはWikipediaに載っていました。

ユカタン半島 - Wikipedia

ユカタンとは現地の言葉で「お前の言っていることが解らない」を意味するYuk ak katán(あるいはMa' k u'uyik a t'àani')に由来すると言われている。

ええぇぇぇ。「ユカタン」にそんな意味があったとは!

交易商人が地名を聞いたときに現地人が答えたものを勘違いして伝えてしまったのが語源であると広く信じられているが、正確な語源については諸説がある。

「ここはなんて場所なんだい?」

と聞いたら、

「おまえの言ってることは分からないぜ(=ユカタン)」

と地元の人が答えたのを、そのまま地名だと思い込んでしまった、ということなのですね。ありそうな話ですね。

ちなみに「カンガルー」も誤解がもとになっていると言われているのですよね。

カンガルー - Wikipedia

西洋人がカンガルーを指して「あの動物は何と言うのか」と訊いたところ、現地人は(外国語では何を言いたいのか)「わからない」という意味で「カンガルー」と答え、これがこの動物の通称となった、という有名な逸話は、中学の英語の教科書にも載ったことがあるが、俗説である。

とかなんとかSkypeでゆるゆると話していたら、聖幸さん@俺100がこんなページも見つけてきました。

面白い名前の動物を教えて下さい。 宜しくお願いします。 - 人力検索はてな

「スベスベマンジュウガニ」とか「オシツオサレツ」とか「ハダカデバネズミ」とか面白いなぁ。

あ、

インドリという、マダガスカルに住む猿は、現地人の人が「見て!」という意味の現地語で「インドリ!」と言って指し示した為に、「インドリ」という名前がつきました。

という逸話も紹介されています。

楽しい時間をありがとうございました>聖幸さん@俺100