NY地下鉄に咲いたラブロマンスという記事より。

米ニューヨークの地下鉄で見かけた女性の似顔絵をウェブサイトに公開した米国人男性モバーグさん(21)が、似顔絵の主であるオーストラリア人女性ヘイトンさん(22)と咲かせたドラマのような“ラブロマンス”がこのほど、両国のメディアで取り上げられた。

ニューヨークの地下鉄で見かけた女性が忘れられず、似顔絵を書いてウェブサイトで公開した男性が、その女性と再会し、デートすることに成功したのだそうです。

この男性がウェブデザイナーだというのが、ポイントかもしれませんね。絵心もあったし、ウェブでどうやって告知したら良いか、というのも分かっていたのでしょう。

11月初め、地下鉄の車内で見たヘイトンさんが忘れられず、服装などを再現した絵を自分の似顔絵とともにサイトに掲載。「連絡して」と携帯電話番号も書き添えた。

新聞が取り上げネットでも話題になったことから、女性の同僚が気づき、なんと2日も経たずに連絡がとれてしまったのだそうです。

映画になる‥‥のかな?