「ひこにゃん」民事調停に巻き込まれる
2007年11月20日 10:28
「ひこにゃん」はどうなる!? 民事調停が彦根簡裁で開始という記事より。
男性は「作者が意図しない性格付けを黙認している」と市側を批判し、400年祭終了後の商標使用中止などを求めている。
「ひこにゃん」をデザインした男性イラストレータが、商標の使用中止などを申し立てた民事調停を起こしているというニュースです。
「ひこにゃん」といえば「国宝・彦根城築城400年祭」終了とともに引退してしまうのでは? ということで話題になったばかりでしたが、キャラクターをデザインした男性から商標使用中止を求められていたのですか。
彦根市側は「商標権は祭りの実行委員会に帰属している。法的根拠のない不当な要求」と主張していますが、果たしてどうなってしまうのでしょうか「ひこにゃん」は。
デザインした男性、彦根市にそれぞれ言い分があると思いますが、もの言わぬ「ひこにゃん」はどう思っているでしょうね。「ひこにゃん」ファンの声は届くでしょうか。
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