「ひこにゃん」引退の危機? 彦根城マスコットキャラという記事より。

市は約1100件のひこにゃんグッズを許可しているが、同祭が終了する今月25日で販売中止を求めているうえ、26日以降の管理方法を決めていないため。

彦根の「ひこにゃん」が、引退の危機に立たされているのだそうです。「ひこにゃん」大人気というエントリーも書きましたが、けっこう全国的に話題になり知名度もあるのですよね。

そんな「ひこにゃん」なのですが、「国宝・彦根城築城400年祭」終了とともに、市がグッズ販売を中止するように求めているのだそうです。

市議会では市のキャラクターとして使用するよう提案されたが、26日以降にひこにゃんを管理する部署さえ決まっておらず、業者側から継続使用の申請もできないという。

もったいない‥‥。民間企業だったら、これだけ有名になったキャラクターを杓子定規で放棄するなんてことはしないでしょうね。

「市のマスコットとしては今後も使いたい」と考えてはいるようで、これから管理部署を検討するなど、“ゆるキャラ”の今後に関してゆるい対応をしているそうです。

ひこにゃんぬいぐるみ 大

ひこにゃん・携帯ストラップ