カタカナ町誕生へ 宇都宮7町「インターパーク」にという記事より。

宇都宮市住居表示等審議会が25日開かれ、郊外型ショッピングセンターのある同市砂田町など7町の住居表示を「インターパーク」と変更することなどを盛り込んだ答申を佐藤栄一市長に提出した。

す、すごい‥‥。カタカナの町名。

なんと宇都宮に「インターパーク」という町名が誕生するかもしれないらしいです。

答申では同市砂田、中島、東谷、平塚、屋板の5町と西刑部、上横田両町の一部計約120万平方メートルで、インターパーク1丁目から6丁目に分割。

なぜ「インターパーク」かというと「インターパーク宇都宮南」という複合型の工業団地があり、それに由来するのだそうです。

そしてそのあたりにはショツピングセンター、ホームセンター、ドラッグストアなどが集まっているということです。

衣料品専門店「しまむら」も、24日にオープンした施設名を「宇都宮インターパークファッションモール」とするなどインターパークを使った名称が定着してきている。

地元では「インターパーク」の知名度が当たり前なのでしょうね。

インターパーク宇都宮南 - Wikipediaを見ると、本当に数多くの商業施設が集まっていることが分かります。

来年秋にも表示が変更される見通しで、正式に決まれば県内初のカタカナのみの表記による町名が誕生する。

県内初ということですが、カタカナだけというのは全国的に見てもどうなんでしょうね。

「インターパーク」って、なんだかアメリカンな感じだと思ったのは、どこか「ツインピークス」に似ているからなのでしょうか。