“大食い大魔神”ジャイアント白田、引退真相とは…という記事より。

「引退といっても、タレントをやめるわけじゃない。バラエティーなどで大食いの仕事をやる可能性はありますが、大会には出ないという意味で“引退”です」

先日、放送された「元祖! 大食い王決定戦」を最後に、“大食い大魔神”ことジャイアント白田が大食いを引退しました。

なぜかな、と思っていたのですが、ZAKZAKが取材してました。

それによると、バラエティーなどで単発の大食いはするかもしれないけれど、大食い大会からは引退する、というのが真相のようです。

そして今春に会社を設立し、飲食ビジネスを展開するのと大食い大会出場を両立させるのが難しいことから、大会からの引退をすることにしたのだとか。

どのくらい大変かというと‥‥

「大会の1−2カ月前から、食べる量を少しずつ増やすんです。大会に出るには、例えば、普段なら6キロ分しか入らない胃袋を11キロ分が入るぐらいに大きくする必要がある。6.3、6.5、6.8…と、胃の容量を増やしていくわけです」

それは大変ですね‥‥。6kgが11kgになるというのも信じられないんですが、鍛えることができる、ということなのですね。

最後の大会でもラーメンを食べながら「幽門が開いた」とか言ってましたけど、やはり食べることに関してはプロということなのですね。

「メニューもだんだん固まってきている。ぼくがやる以上は、お手ごろな値段でボリュームいっぱいの料理を提供したい」というお店も楽しみです。

ブログもありまして「大食い引退!!??」というエントリーでは次のように書いていました。

つーか、更に突っ込むと、「大食い引退」ってありますが、わたくし白田、『大食いタレント』とかそういったものでもないんですけど。

事務所などには所属していないので「かなり微妙な立ち位置ですね」と自分で書いています。

喰いしん坊 〔大喰い開眼篇〕

喰いしん坊 〔大喰い開眼篇〕