大分「中津城」が3億円で売りに出される
2007年09月18日 10:17
3億円で中津城の城主になりませんか?という記事より。
大分県中津市の観光名所として知られる中津城の所有者が、採算が合わないことなどを理由に天守閣などの売却を検討。
大分県中津市にある観光名所「中津城」の所有者が、維持費が年間入場料収入の約1,000万円を上回ることを理由に「これ以上所有する意義が見いだせない」として、天守閣を売りに出すことにしたそうです。
金額は3億円程度を予定しているということですが、住民は市に買い取りを求める一方で、しかし市は財政負担が大きいと難色を示しているのだとか。
福沢諭吉の旧居に次ぐ観光客を集めるということですが、購入しても赤字になることが予想されると、なかなか手も出しづらいところですね。
ちなみに、
最後の城主の奥平家が市の意向を受け、1964年に本丸跡に鉄筋コンクリート造りの天守閣を建てた。
ということで、城を建ててしまった奥平家もすごいです。





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