グーグルが月面探査成功に高額賞金という記事より。
Xプライズ財団によると、2012年末までに探査機を民間ロケットで打ち上げ、月面を500メートル以上走行させて画像などのデータを地球に送信した最初のチームが2000万ドルを獲得する。アポロ計画で残された着陸船などの遺物を撮影すると、さらに500万ドルの特別賞などが与えられる。
GoogleとXプライズ財団が、月面探査に成功した民間チームに総額で3,000万ドル、日本円にして約34億円を贈るという賞金レースを発表しました。
国レベルでチャレンジしているところに、果たして34億円でペイするのかな、という気もしますが、夢のある話です。かね?
政府による月探査機の開発は数百億円掛かっているのが実態だが、米国では近年、宇宙ステーションの試作機や自前のロケットを打ち上げる民間企業も出現している。
あ、やっぱり。
でも、もしかするとものすごい集団が現れて、想像以上のローコストで実現してしまうかもしれないですよね。
そう考えるとやっぱり、夢がありますね。
「最も野心的な課題を成し遂げる企業家精神を信じている」とGoogleはコメントしています。
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