500年…これが“乙女のミイラ”だという記事より。

1999年にアルゼンチンのアンデス山脈で見つかった500年以上前の子供のミイラが、同国サルタの博物館でこのほど初公開され、来場者が詰めかけている。

アルゼンチンで500年以上前の15歳の少女のミイラが公開されたそうです。

1999年にアンデス山脈で見つかったもので、スペイン語で「乙女」と名付けられているということです。

足を折り曲げ、両手は腹上に置くようにして座り、骨や金属でつくられた装飾品を身に付けている。

写真が掲載されているのですが、なんというか今のも動き出しそうというか‥‥黒い頭髪もしっかりしているし、顔の表情も見て取れるようです。

インカ帝国時代に、トウモロコシの収穫祭で生け贄にされたと見られているということで、睡眠薬代わりの酒を飲まされ、高度6,730メートルに置き去りにされ凍死したと推測されているそうです。

原住民グループが公開に反対したものの、聞き入れられなかったということです。

アンデスミイラ (NHKスペシャル 失われた文明)

アンデスミイラ (NHKスペシャル 失われた文明)