車掌が運転室で“粗相”、電車4本運休という記事より。

JR福知山線塚口駅のホームに停車中の上り普通電車の運転室で、便意をもよおした車掌がトイレに間に合わず“粗相”。後始末に手間取って上下4本が運休し、1700人に影響するトラブルがあった。

折り返し運転のために発車準備をはじめた運転士が気づき、その後に清掃したものの、においが残ったために運休し1,700人に影響が出たというニュースでした。

車掌は「腹痛で我慢できなかった」と語ったそうで、ちょっと切ないニュースだと思ってみていたのですが、確かに車掌や運転士がトイレに行きたくなったらどうするのかと思っていたのですね。

そうしたら、

JR西日本は「やむを得ない場合は途中駅で一時停車して運行を遅らせることもある。今回もそうすべきだった」としている。

という対策を取るのだそうです。

自分の腹痛のために電車を一時停車させるというのは、相当なプレッシャーですよね。それがあるから、今回も我慢し続けてしまったのではないでしょうか。

水を飲み過ぎないとか、腹痛にならないように気をつけるとか、電車の運転士、車掌はけっこう気を遣いますね。

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車掌は午前5時46分に京橋駅から乗務。乗り込んだ時点では体調に問題はなく、尼崎駅付近で腹がチクチクと痛みだしたという。それでも「次の駅まではもつだろう」と判断して乗務を続行。しかし塚口駅到着直前で我慢は限界に達した。

車掌の粗相で「ウン」休…運転室で「腹痛我慢できず」

発車準備のためにやってくる別の運転士を待ち、事の次第を自己申告してから、駅のトイレへ駆け込んだという。車掌は「腹痛で我慢できなかった」と話している。

車掌我慢できず、列車“ウン”休…JR宝塚線

約1700人に影響が出たが、同社は「生理的な話ですし、(車掌の)処分はないのでは…」と話している。