英ローティーンの飲酒深刻という記事より。
1日付の英紙ガーディアンは保健当局の統計を基に、同国の11歳から13歳までのほぼ10人に1人が毎週、ビール5パイント分のアルコールを摂取していると報じた。
1パイントは568mlで、つまり日本のビールのロング缶より少し多いくらいになります。これを週に5パイントということなので、約3リットルですね。
つまりイギリスの11〜13歳の10人に一人が、ほぼ毎日ビールのロング缶で晩酌している計算になります。
小学生の高学年から中学生になりたてという感じなので、これは確かに健康への影響が心配です。この5年間で倍増してしまったのだとか。
英でアルコールを購入できる法定年齢は18歳。しかし親同伴であれば、パブなどで16歳からビールやワインを飲むことが容認されており、家庭での子供の飲酒に寛容な親も少なくない。
親同伴だったら16歳からパブで飲めるというのは日本とのカルチャーとの違いだと思いますが、ちょっと驚きです。
「特に女子生徒の場合、危険なレベルに達している」ということなので、何らかの対策が取られるかもしれませんね。
