「ナビを信じるな」標識、英ウェールズに設置という記事より。

衛星ナビゲーションデバイスに頼る危険性をドライバーに警告する英国初の正式な道路標識が、8月28日にウェールズ地方の村に導入された。

「衛星ナビを信じてトラブルに陥るドライバーが後を絶たない。われわれは何らかの対策を講じる必要があった」ということで、道幅が狭くて立ち往生してしまい交通問題になっていたそうです。

地図が古くなっていたりとか、ちょっとあり得ない細い道を指示されたりとかは確かにありますね。最終的には頭を使って判断しなくてはなりません。

が、知らない場所に行ったりすると、やっぱりカーナビにおんぶにだっこになってしまう気持ちも分からないでもありません。

でも、

ある救急車のドライバーが、ロンドン東部のイルフォードの病院から、ほんの12キロ強離れた病院に患者を運ぶ際に、衛星ナビの誤動作に気付かず、数百キロも間違った道を走ってしまった

こういうのは早く気づいて欲しいところですね。

ネタフルでも「カーナビ盲信は危険です」というエントリーを書いたことがありますが、けっこうな問題になりつつあるのかもしれませんね。