高いぞ東京!携帯通話料金世界3位という記事より。

総務省が28日発表した2006年度の電気通信サービスの内外価格差調査によると、携帯電話の1分当たりの通話料金は、東京が39・4円とロンドン(48・2円)、パリ(40・9円)に次ぎ世界の主要都市の中で3番目に割高だった。

ウィルコマーだし、携帯電話時代もほとんど音声通話をしなかったので忘れかけていましたが、確かに携帯電話の通話料金は高いですね。

どのくらい高いかというと世界で3位です、という調査結果です。

「日本の携帯事業者に対する通話料金の値下げ圧力が今後強まりそう」ということですが、最近はソフトバンクが頑張っている印象がありますね。

ニューヨークは音声定額制が幅広く利用されているため11・7円と主要都市の中ではもっとも安かった。

日本でも音声定額は広まるのでしょうか。

月の通話時間(発信)は東京が97分だったのに対し、パリは154分、ソウルは160分、ニューヨークは発着信合計で672分だった。

当たり前ですけど、料金が高い地域では通話時間も短いです。

また携帯電話の料金は高いけれど、ADSLは主要都市の中では最も安い東京です。