腕相撲ゲーム機で骨折、稼動停止を要請という記事より。
ゲーム機開発・製造のアトラス(東京都新宿区)は21日、同社がゲームセンター向けに販売した腕相撲ゲーム機で、遊んでいた利用者が腕を骨折する事故が3件起きたと発表した。
普通に腕相撲をしていて骨折したという話は聞いたことがあるのですが、こちらは腕相撲ゲーム機での骨折です。
「腕魂」という腕相撲ゲームで、実際に向き合って腕相撲するという、昔からあるタイプの腕相撲ゲームのようです。
今月4日から19日にかけて、大阪市と京都市、福岡市のゲームセンターで遊んでいた、いずれも成人男性が相次ぎ骨折したという。
自分の腕の骨が耐えられる以上の力がかかってしまった、ということなんでしょうかね。「腕魂」が強すぎるということもあるのでしょうか。
全国にある150台を自主回収し、不具合の有無を調べることになったということです。
検索してみたところ、アトラスのサイト内に記述は残っていましたが‥‥

リンク先の詳細は削除されているようでした。