「稀星」は「きらら」?出生届受理対応に差という記事より。

「稀星」の読み方は「きらら」では駄目?——新生児の名前の読みをめぐり、富山県の2つの自治体で、両親が提出した出生届受理の扱いが分かれたことが20日分かった。

子供に「稀星」と書いて「きらら」と読む名付けをした両親がいて、自治体によって提出した出生届の受理の扱いが分かれたことが問題になっているニュースです。

在住している町では「星は“らら”とは読めない」として受理されなかったけれど、後から出産した市で「両親の思いを尊重する」として受理されたそうです。

最近は読み方が個性的な名前が増えていますが、

戸籍法は「子の名には、常用平易な文字を用いなければならない」としているが、読み方に制限はない。

ということなのだそうです。そんな風に読めるの? という名前もありますが、読み方には制限がないそうです。知りませんでした。

「稀星ちゃん」OK?だめ? 富山で受理扱い分かれるによると「本当にこれでいいですか、と再考を促した。不受理ではない」としているということです。

名前は両親からの最初のプレゼント。子供が一生、背負っていくものですから、思いのこもった名前をつけたいというのが親心でしょう。

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