死を予知する猫…老人ホームで「25件」の実績という記事より。

米東部ロードアイランド州の老人ホームの飼い猫が、これまでに25人の入所者の死を予知したと、老人ホームの医師が医学雑誌に寄稿した。

テレビでもみましたよ「オスカー」のニュース。

死を予知するというのは、フラリと部屋に入ってくると、その部屋に入所している患者さんが亡くなる、ということが頻繁に起こったのだそうです。その数、25人。

入所者をくんくんとかぎ、ベッドのそばに座ると、その入所者は数時間で亡くなるという。

「オスカー」がお別れに来ているのかも、とテレビのニュースでは締めていましたが、果たしてどういう能力なのでしょうね。

「死の天使」?=患者の死を予知する猫、オスカー君では、

オスカー君は定期的に患者を「回診」する。その際、患者をのぞき込んで少し鼻をひくひくさせてにおいをかぎ、そのまま通り過ぎるか、またはその患者のそばで体を丸めて横になる。

という行動をとることが書かれていました。そのまま通り過ぎれば何もありませんが、身体を丸めて横になった時は患者が必ず亡くなるそうです。

「オスカー」が現れると、家族に連絡したり牧師の手配をするようになったということです。別名「死の天使」と呼ばれるようになりました。

「患者にはまだこのことは知られていない」ということですが、このこと自体はけっこう大きなニュースになっているような‥‥。