修悦体というエントリーより。

わたしはここ数年、東京在住なので新宿駅をよく利用しています。中でもJR新宿駅は現在大工事中で、いつも迷路な状況なのですが、その迷路な新宿駅にガムテープを使ったとてもわかりやすい案内掲示があって、いつもお世話になっていました。

ひらたさんのところで知ったのですが、新宿駅のガムテープ製の路線案内図を作った本人にインタビューしている人たちがいるそうです。

新宿駅はときどき利用するのですが、アレがガムテープ製だとは気づきませんでしたよ‥‥。

君は修悦体を知っているかというエントリーがそれです。

この文字をデザインしたのは、なんと警備員の佐藤修悦さんという方だった!

独特の文字デザインを行っていたのは、警備員の方でした!

しかも最初は非公認。この暖かみのあるフォントはなんと表現したら良いんでしょうね。まさに「修悦体」です。

高校生のときにゴシック体と出会い、それから人生が変わったというのはすごい話です。人に歴史ありというか、プロジェクトXというか、深すぎるインタビューです。

今は亡き、祖父が書いていたレタリングを思い出しました。

日暮里駅に行くしか。