ガソリン価格140円台に上昇へ…新日本石油という記事より。

同社の7月卸値は2円以上引き上げられるとみられ、レギュラーガソリンの店頭価格の全国平均は、昨年10月以来9カ月ぶりに、140円台に乗せることが確実な情勢となった。

ガソリンの値上がりが止まりませんね。

卸値が2円以上引き上げられ、レギュラーガソリンの店頭価格が140円台に乗ることが確実になりそうだということです。

石油情報センターが20日発表した18日現在の同価格の全国平均は138.9円だった。都道府県別では、東京や九州を中心に既に140円を超えている。

浦和あたりだと136円とか138円くらいだった気がしましたが、さらに上がっていく、と。

原油価格の上昇と円安進行の影響を受けているということです。

130円だったころと比べれば差はリッターあたり10円。10リッターで100円、40リッターで400円ですから、クルマの仕事をしている人は特に影響も大きいですね。

ガソリン、値上げで134円にというエントリーを書いたのが2007年05月08日でした。