JR片町線暑さでレール3センチゆがむという記事より。

13日午後3時10分ごろ、京都府京田辺市のJR片町線松井山手-大住間を走行していた宝塚発同志社前行き快速電車の運転士が通常と違う車体の揺れを感じ、所属する電車区に連絡した。

通常と違う車体の揺れを感じるということは、よほどグラグラしたりしたのでしょうか。

すぐにレールのゆがみが発見されたのですが、暑さで3cmほど膨らんでしまっていたのだそうです。

暑さでレールが歪むという話は聞いたことがありますが、さて、それをどうやって戻すのか?

記事によると「レールは氷で冷やしてゆがみを戻した」ということで、なんと氷で冷やすが正解です。

へぇへぇへぇ。