ゴア氏自宅改築し「緑の家」にという記事より。

ゴア前米副大統領は8日、米南部テネシー州ナッシュビルの自宅改築がほぼ完了したと明らかにした。屋根に太陽電池パネルを取り付けるなどして電力消費に伴う温室効果ガス排出を抑え、環境に優しい「緑の家」になるという。

ゴアの「不都合な真実」というエントリーで、ゴア元副大統領が「自宅で平均の20倍にあたる電気を消費していることを暴露されてしまった」ことをお伝えしましたが、その家の改築が行われたそうです。

改築では窓や配管を新しくし、電力消費の少ない電球を使用。雨水を利用したり、地熱で水を温めプールに供給するシステムも採り入れる。

ゴア元副大統領は前から計画があったと強調しているそうですが、指摘した団体は「偽善者と指摘されたのでこうした対応に出た」と反応しているということです。

この事実が暴露された時にゴア元副大統領は、その分、温暖化対策に寄付している、という主旨のコメントをしていました。

不都合な真実

不都合な真実