「シロダフ」=素人ダフ屋、ネット競売で荒稼ぎという記事より。
「いい席あるよ」とコンサート会場周辺などで近付いてくる暴力団系の「ダフ屋」に代わり、「シロダフ」と呼ばれる素人のダフ屋が横行している。
ご想像の通り、チケットを大量購入してネットオークションで販売する行為を「シロダフ」と呼ぶのだうです。
ある男性のケースが紹介されているのですが‥‥
ビヨンセのチケットは数回に分けて計56枚買い集め、53枚が落札され90万円を売り上げた。シロダフ行為で年間700万円の純利益をあげ、預金通帳の残高は1400万円。
かなりの手間もかかるような気がしますが、かなりの利益になるのですね。
そして調査する方が手間がかかるそうで、警視庁が費やしたのは約半年だったそうです。は「証拠を得るのに時間がかかり、現状では難しい」ということです。
さらに‥‥
東京都江東区に昨年秋オープンした職業体験型のテーマパーク「キッザニア」。夏休みの終わりまで週末と休日は予約でいっぱいの盛況だが、ネット上ではシロダフ行為が横行しているという。
入場時に必要なクレジットカードの番号まで一緒に売られているケースもあるのだとか。こうなると、確かに取り締るのは困難ですね。
とはいえ何らかの対策がないと「シロダフ」にチケットを買い占められ、オークションで高値でないとチケットが入手できない、なんてことになってしまうかもしれませんね。