前の車にピッタリ ETC不正通過という記事より。

高速道路のノンストップ料金収受システム(ETC)を突破し、料金の支払いを免れたとして警視庁高速隊は7日までに、道路整備特別措置法違反の疑いで東京都江戸川区の個人タクシー運転手を逮捕した。

ETCを通過していると、前のクルマにくっついてそのまま通行してしまう人がいるんじゃないかと思っていたのですが、実際にやって逮捕されている人がいました。

個人タクシーの運転手が「客を送った帰りの高速料金がかさむのでやった」ということなのですが、これはかなり危険な行為でしょう。いつなんどき、どんな理由で前のクルマが止まるか分からないですからね。

1度成功して味を占めたのか、今年1〜4月の4カ月間に、約170回もの不正通過を繰り返していたが、料金所に設置してある高感度カメラが同容疑者の姿をバッチリとらえていた。

バッチリと姿を捉えられていたそうです。

不正通行は通常の3倍請求で、12万円が36万円となって請求されることになりそうだと記事。