477キロ巨大イノシシはペットだった!?という記事より。

米アラバマ州で11歳の少年が、銃で体長2・8メートル、体重477キロの野生の大イノシシを仕留めたというニュースで、イノシシは実は飼育中のブタである可能性が出てきた。

11歳の少年が477kgの巨大野ブタを仕留めるというニュースをお伝えしましたが、実はこの野ブタが「フレッド」という名のペットだった可能性が出てきたそうです。

1日の地元紙アニストン・スターが「(同州に住む)フィル・ブリシットさんが『私が大きく育てたブタ。これが記録として残るのなら、世の中を欺いている』と話した」と報じた。

2004年12月に生後6ヵ月のブタをペットとして購入したものの、あまりにも大きくなったので、農場に売却したのだとか。その4日後に「フレッド」は少年に仕留められることになります。

それにしても、あんなに巨大なブタがペットだったとは‥‥。

最初のニュースでは「森の中でハンティングしていた」と伝えられたのですが、60万平方メートルという広さの農場の中だったということなのでしょうか。

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処分が決まり、別の農場に仕留められる4日前に売られたばかりだった。ブリシットさんの妻は「本当のことを言いたかった。あのブタは野性ではない」と話している。