奇跡!眼鏡に落雷も2週間のやけどだけ…過去には死亡例もという記事より。

5月31日夕、東京都府中市の路上で会社員男性(41)の眼鏡に雷が直撃したが、男性は軽いやけどで済むという“奇跡”の事故があった。落雷は眼鏡の右側で心臓と逆側だったことが幸いしたとみられる。

自転車に乗っていた男性の眼鏡を落雷が直撃したけれど、約2週間のやけどで済んだそうです。

府中市の路上というのは、周囲に高いものとかなかったのでしょうかね。まさか町中を自転車で走行して落雷の直撃を受けるとは思いませんよ‥‥。

目撃した人が119番したということですが、この人も相当、驚いたことでしょう。近くにぐちゃぐちゃに曲がった銀縁眼鏡が落ちていたそうです。

落雷で命を取り留めた理由として、

・電流が体の右側表面を通り自転車から地面に抜けたよう
・雨で濡れていたので体内ではなく表面を通った
・心臓のある左側ではなかった

など、かなり奇跡的に助かったようです。